4月には『華 ~女達よ、散り際までも美しく~』で紀伊國屋サザンシアターの舞台を踏んだ小林れい。
新たなる舞台出演が控えていることが明かされました。


小林れい出演のNINJA ZONEには期待しかない件

題してNINJA ZONE。
公式サイト
http://www.tambourine.co.jp/stage/nz/
によると

世界に向けて発信するこの作品の総監督を手がけるのは、日本・アメリカ・ニュージーランドとワールドワイドに活躍する映画監督、プロデューサー、そしてスタントマンである坂本浩一。この舞台のために新作のオリジナル世界観を構築。インバウンド展開も視野に入れ、既にシリーズ化も決定している。長い海外経験から得た視点で、外国人が観たい日本アクション演劇を大胆にリミックス。忍者・サムライ・アクション・殺陣・ダンス・ROCK・アイドル などの日本のPOPカルチャー要素を満載に、圧倒的なスピード感でお送りします。

とのこと。『華 ~女達よ、散り際までも美しく~』では豊臣家の情報を内偵すべく徳川家から送り込まれていた、スパイのような役回りで出演していました。

もしかすると今回も同じようにくノ一のような役で出演するのでしょうか。

会場となっているのは六行会ホール。
品川にあるホールですが最寄駅は新馬場というところになります。

Googleで調べてみたところ客席数は248。けっして大きなホールではありません。
ということは小林れいの演技している姿を間近に眺めることができるということです。

気になるチケットの発売予定は、公式サイトでは次のように書かれています。

【チケット発売】 
▼プレイガイド先行(カンフェティ) 
7月21日(土)10:00~27日(金)23:59 
▼一般販売(カンフェティ他) 
7月28日(土)10:00~
『華 ~女達よ、散り際までも美しく~』でそうであったように、今回もきっちりとした演技で私たちを魅了してくれるに違いありません。
管理人は今から期待に胸を熱くしています。