夢アド新曲「メロンソーダ」。皆様すでにお聴きでしょうか。
この程オリコンデイリーランキングが発表されました。

2018年7月24日付の発表で、「メロンソーダ」は10位にランクインしました。

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(https://www.oricon.co.jp/rank/js/d/2018-07-24/よりキャプチャ)

「メロンソーダ」のオリコン10位をどうとらえるか

荻野可鈴は#とらメロで「ネクストブレイクと言われて◯年目」のような発言をしていたことがありました。
現状の夢アドの立ち位置はまさにそんなところでしょうか。大ブレイクすることもなく、かといって完全に埋没するわけでもなく。現状維持が続いているように見えます。

ダチョウ倶楽部のモットーは「現状維持」。

芸能界で人気を保つのは、ものすごく大変なこと。現状維持だけでも実は相当立派なんです!!
ブレイクや飛躍を狙わず、細く長く芸能界で生き残る。これが彼らの目標だそうです。

消えていった芸能人は数知れず。
夢アドも実は相当頑張っているはずです。
優雅に泳ぐ白鳥も水面下では必死に足をもがいているのにも似ていますね。

ブレイクのデメリット

夢アドがブレイクするに越したことはないのですが、ブレイクで我々ユメトモが失うものもあります。

イベントで認知してもらえないことです。

今の特典会などの様子を見ていると、認知してもらえるのはそう難しいことではないはずです。
一度認知してもらえば、次からは自然と会話がはずみます。
これって接触イベントの醍醐味ですよね。

ブレイクするとそうはいかないでしょう。
何回もイベントに足を運んだのに「初めまして・・・、かな?」と言われたり、イベント初参加なのに「あっ。久しぶり~」と上の空で言われたり。(管理人は夢アドではない某アイドルグループでどっちも経験ずみ)

こう考えると、夢アドの今の現場の雰囲気は、地元のサッカーやバスケのチームのサポーターに見られるような、良い意味でのローカル感があると言えるでしょう。

CDの売上や視聴率に一喜一憂せず、今の姿を最大限に楽しむのもありではないでしょうか。