以前、私は「美人には海がよく似合う」という記事を書いたことがありました。

単純に志田友美ってカワイイから海辺の雰囲気に合ってるよね、と言いたかったのです。

その志田友美ですが・・・。





波打ち際の受難

一連のツイートから察するに、プライベートで海に遊びに来たものの、誰かにしつこく声をかけられて嫌な気分になってしまった模様。

この流れを見て、管理人は次のことを考えました。
皆さんはいかがお考えでしょうか。

1)裏垢を持っていないのか?
アイドルが裏垢に日々の不満を書き連ねる、流出する、バレて炎上する。
この流れは過去幾度も繰り返されてきました。

公式アカウントに、明らかにファンへの不満を書いているところを見ると、管理人は「あれ、裏垢持ってないのかな?」と思いました。
裏垢があるなら、反感を持たれるような思いはそっちに書けばいいわけですから。

無論本当のところは分かりません。

でもむやみに人を疑うよりもそういうことにしておきたい気がします。

2)お盆明けの海ってクラゲが出るんじゃないのか?
お盆明けから先はクラゲが出るから海で泳げないものだとてっきり思っていました。
実際は、たとえば湘南なら8月31日まで、長いところなら三浦海岸海水浴場は9月末まで泳げるのでした。
調べてみて初めて知りました。いやあ夢アドのおかげでいろいろ勉強になるぜ。

3)アイドルも「人」。だからお互い気持ちよく接したい!
アイドルも人です。日々色んな感情を抱えてステージに立っています。(管理人もプロではありませんが、ヴァイオリンとエレキギターの演奏を披露するためにステージに立つので、その辺の気持ちはなんとなく分かります。)

気分を悪くするようなことをされたら、ましてやプライベートのときだったら嫌な気分になるのは当然だと思います。
ファンの方が思わず声をかけてしまったのかもしれませんが、その後の接触イベントで気まずい思いをしてしまいますから、長期的に見るとプライベートのときにむやみに話しかけるのはマイナスでしかないように思います。


ちなみに。
「受難」は英語でthe Passion。情熱もpassionなので同じつづりです。
the Passionは厳密に言うとイエス・キリストの処刑のこと(受難)を指します。

ミュージカルの定番「オペラ座の怪人」の映画版ではPassion playという台詞を「受難劇」と「情熱」にかけているシーンがありました。(映画版の劇場公開時の字幕は「情熱のプレイ」という無茶苦茶な翻訳でびっくりしました。DVD化のときに修正されていました。)

J.S.バッハの代表曲に「マタイ受難曲」という作品があります。
これはマタイが処刑されるという訳ではなく、新約聖書の冒頭にある「マタイによる福音書」に基づく曲だということを意味しています。
もし大学で英文科だったり西洋史関連の科目を履修されていると、こうした聖書関連の知識があるとたまに役に立ちますので、夢アドとは何の関連もありませんが一応書かせて頂きます。
エヴァのように聖書の世界観を反映した作品もありますしね・・・。


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本記事作成にあたり、以下URLを参考にしました。
2018年 神奈川県内の海水浴場情報 http://www.kanagawa-kankou.or.jp/special/umi/