舞台「NINJA ZONE」に出演する小林れいのインタビュー記事がニコニコニュースで取り上げられていました。

「本番までにもうちょっと腹筋を割りたい」。

ストイックな小林れいが胸中を明かす――。

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小林れいインタビューで明かされる素顔

管理人なりに気になったところをピックアップします。

これまでにも舞台作品に出演させていただいてきましたが、一年に1作というペースでの出演でした。もっとたくさん舞台に出たいと思っていた時に、今回のお話をいただき、前作が今年の4月上演だったので私のサイクルとしては早くて、ちょっとビックリしました(笑)。

これは素直にめでたい話です!
1年に1作だったペースが早まっている! 単純にこれまでの積み重ねが少しずつ認められつつあるということでしょうか。
前回も忍びの者という設定でしたが、今回も同じような役。
つまり前回で培った経験がほぼそのまま使えるということで、稽古もしやすかったのではと思います。

橘華はBGの中で一番戦闘能力が高い女の子なので、ストレッチや腹筋運動は毎日欠かしていません。本番までに、もうちょっと腹筋を割りたいですね。

これも舞台で演技をする者としてふさわしいトレーニングです。
役作りにかける小林れいのプライドが言葉の端々から伝わってくるようではありませんか。

夢アドでは、あまりしゃべらずにクールな立ち位置にいます。でも、プライベートだと全然違うんです。以前、友達とSNSで動画配信をしたところ、すごくしゃべるので『無理してない?』というコメントがたくさん来ました。でも、そうじゃないんです。友達といる時は普段の私なので、夢アドの小林れいとは違うんです。

確かに夢アドの現場にいると、荻野可鈴が小林れいをいじって「コラーッ!」とツッコミを入れるパターンが非常によくあります。ミニライブなどだと、発言がそれくらいだったりしかねない・・・。

とはいえフォーメーションの一角を守るものとして歌、ダンスともにきっかりこなしています。
マニアックでピンポイントな例えですが、銀河英雄伝説で言うならアイゼナッハとかシュタインメッツとかでしょうか。

と思ったら夢アドにいるときの小林れいは友達といるときの素の彼女とは違うとか。
グループそのものを一歩引いた立場から支える、そんな立場を自ら引き受ける。それもグループへの愛の形ではないかと思います。


NINJA ZONEは本日から9月9日まで、東京・六行会ホール(京急 新馬場駅 徒歩約3分)で上演されます。
ぜひ小林れいの進化を目撃してください!


注:インタビュー記事そのものはこちらからどうぞ。