山下彩耶が「メロンソーダ」で使っていたかぶりもの。ありますよね。

そう、あのカワイイやつ。

そのかぶりものにそっくりなバス停があることが夢アド公式ツイッターで伝えられています。


メロンのバス停?

こちらです。



どうやってこのバス停があることを運営のスタッフさんが知ったのか? それはわかりませんが、ユメトモの協力によりすぐに情報が判明したそうです。

長崎県諫早市に設置されている、「フルーツバス停」だとか。

諫早市の公式サイトによると

設置のきっかけは長崎旅博覧会
市内中心部から国道207号を佐賀方面に向かい、小長井地域に入るとフルーツをかたどったバス停があちこちに見えてきます。
地元ではすっかりおなじみとなったこのフルーツバス停。設置のきっかけは、1990年に開催された長崎旅博覧会で、長崎県の玄関口として訪れる人たちの心を和ませるために当時の小長井町が整備したものです。

グリム童話をモチーフに
このフルーツバス停のアイデアの元になったのは、グリム童話「シンデレラ」に登場する「カボチャの馬車」だとか。イチゴやメロン、ミカンなど 全5種類16基のフルーツを模ったバス停が国道沿いを中心に設置され、それらはまるで通行者をおとぎの世界に迷い込んだような気持ちにさせてくれます。


とのこと。

google mapで調べてみました。

map1

これが長崎県の地図です。この赤い四角のエリアに、そのバス停があります。


map2

ちょっと見づらくてすみません。(この辺りに管理人のウェブ知識ゼロがにじみ出ている・・・。)

長里駅~小長井駅に向けて国道207号が走っています(赤い線で強調しました)。この国道沿いのところどころに、メロンだったりイチゴだったり、色んなフルーツの形をしたバス停が設置されています。

調べてみたところ、毎日新聞でも記事になり、トリップアドバイザーでも高い評価を得ているようです。

一工夫次第で、人気スポットを作り出すことができるという見本ではないでしょうか。

昨今は夢アド以外にもアイドルグループが沢山誕生しては消えていきます。
流行り廃りが早く、競争の激しい世界ですが夢アドもなにかの一工夫がきっかけで大ブレイクするかもしれません。

個人的には早く日本武道館へ・・・、と思ってはいるのですが、どうなるかは運営のマーケティング手腕いかんが半分であり、夢アドを支えるユメトモの声援が半分といったところでしょうか。