芸能人はどんなロケ弁を食べているのでしょうか?

夢アドのメンバーたちも、TV番組の製作の都合で外でロケをしたりするはず。
MV撮影ともなれば1日がかり、ものによっては2日以上かかることもあるそうですから、ロケ弁はアイドルたちだけでなく、制作スタッフたちにとってモチベーションの源。

では一体どんな弁当を・・・?

lunch-box-200762_960_720

管理人、ロケ弁を食す

管理人はこのたび縁あってロケ弁で有名な「津多屋」の弁当を食べることになりました。

津多屋」は昭和47年創業で「8時ダヨ! 全員集合」以来さまざまなTV局へ納品している、いわばロケ弁の名門。
少なくとも、ちょっと前の話ですが日本テレビ「エンタの神様」の楽屋にカメラが入った時の映像で、津多屋の弁当が映っているのを目撃しました。


私が食べてみたのは「のり2段幕の内弁当」。


noriben
(出典:https://www.tutaben10.com/)

こちらは1,050円(税別)。これがいわゆる定番メニューのようです。
感想としては、ちょっと濃い目のハッキリとした味わい。しかもかなりボリューム感があるので、女性なら食べ残してしまうくらいです。

ただし実際には、アイドルの現場の弁当はいろいろ格差があったりするらしく、場合によっては単なるコンビニ弁当みたいな献立だったりすることも。

津多屋級の弁当をゲットするためには、人気番組に呼ばれるか、いわゆる「大箱」でのライブにこぎつけるか、など一定の条件を積み重ねないと難しいのかもしれません。

さて、津多屋の弁当はTV関係者じゃなくても普通に発注できます。
この記事をお読みの方で、都内で仕事をしていらっしゃいましたら、会社のイベントなどで発注してみてはいかがでしょうか。「これ、ロケ弁で有名なんですよ! マツコも絶賛してるみたいですよ」なんて言えばあなたの社内の評判もきっと上がる・・・、はず・・・。

上石神井駅近くに直売店もある模様。
詳しくは上記リンクから津多屋のHPにジャンプできますので、ご興味のある方はどうぞ・・・。