GYAOで無料配信しているドラマ「理系が恋に落ちたので証明してみた。」
ドラマはすでに最終回を迎えましたが、GYAOでは1週間遅れながらも視聴可能です。

管理人はようやく最終回を見ることができました。

最終回にも荻野可鈴はところどころで登場します。


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(画像はGYAOよりキャプチャ。以下同)

管理人なりの感想など

ツッコミどころ満載の「理系が恋に落ちたので証明してみた。」

人の心を数学的に証明しようとするとこうなる、という理系の世界を(間違って)紹介してしまったドラマは、どことなく「魁!!男塾」を思い出させるものがありました。

最終回はキスの仕方で揉めます!

なんでキスするときの角度を分度器で測らないといけないのか・・・?

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(学部生にツッコまれる大学院生・・・)

そこに荻野可鈴(棘田恵那)登場!

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雰囲気のある場所ならキスできるだろうと議論は加速する・・・!

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たしかに雰囲気ありますね!

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というわけでムードを演出して大学の「伝説の木の下」でキスにチャレンジ!

しかしいくつも邪魔が入る!

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これは一体何の部活だ?
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しかし幾多の障害を乗り越えて、一応キスに成功!

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全4話とけっして長い話ではありませんが、理系の恋の難しさが描かれており、数学で人の心を追究するというむちゃくちゃな方向に研究してしまう姿を見ていると、管理人も「何を根拠に〇〇だと判定したのだ?」と普通にセリフが伝染してしまい、恥ずかしい奴になってしまいました。

荻野可鈴は棘田恵那という頭のいい大学院生という役で登場しています。
棘田恵那は、原作ではカオス理論というむちゃくちゃ難しい理論を研究しています。
ホワイトボードに難しい理論を書きながら、同時に画面を見ないでモンハンを遊んでしまうという天才です。

この作品は来年映画化されることが決まっていますので、荻野可鈴の出番はまだまだあるはず・・・。

荻野可鈴が巨大スクリーンに登場して難しい理論をレクチャーするなんて、なんて素晴らしい映画なんだ!