夢アドファンの方はご存知だと思いますが、月刊京佳という写真集が発売となります。

京佳はインタビュー記事をSNSにて拡散しています。
どんな記事なのか、ちょっと読んでみましょう。



管理人なりに、インタビュー記事について気になった箇所をメモします。

以下、引用はhttps://news.merumo.ne.jp/article/genre/7901083からとなります。

雑誌によって表情を変えたりしますか?
「あ~それはありますね!求められてるものを編集さんやカメラマンさん、メイクさんと話して「テイスト」をみんなで決めていくのがすごい楽しいです。毎雑誌イメージがあるので、
ん? 上記URLには2018年10月1日21時38分にアクセスしましたが、「あるので、」とセンテンスの途中で文章が切れています・・・。(予測変換だとセンテンスと打った瞬間に「センテンススプリング」と出てくる・・・!

おそらく、雑誌ごとにイメージがあるので、求められている姿を演じて撮影に臨んでいるということが言いたいのでしょう。
だとしたら素直にグッドニュース。アイドルは素の姿を見せるというよりもむしろ、あくまでもアイドルという社会的役割を演じるものなので(それは教師とか医者とか営業マンとかも同じ)、そういうことを理解したうえで読者が見たいと願っている姿を見せる、そんなマーケティング感覚が京佳から伺われるではありませんか。率直に言って、成長しましたね!

グラビアは雑誌と写真集はやはり違いますか?

「違いますね。でも、やっぱり本だと嬉しいですね。本で出来上がると「おぉ~」みたいな(笑)なかなか誰でもできる事ではないと思うんですけど、写真集を出すって事は。普通の人は、絶対に出来ない事だし、それが本になって本屋さんで売られてるって「すごい事だなぁ」と”とっても”思っているので、いいですね」
実は日本で出版されたすべての本は国立国会図書館に収蔵されることになっています。
国立国会図書館HPによると
Q 日本で出版された本はすべてあるのですか?
A 日本国内で発行されたすべての出版物は、国立国会図書館法に基づき、国立国会図書館への納入が義務付けられています(納本制度)。ただし、発行者が納本制度をご存じないなどの理由で、納入されていない資料もあります。今後も引き続き納本制度の周知・普及に努めます。
(引用:http://www.ndl.go.jp/jp/help/collections.html)

というわけで京佳の姿は国立国会図書館で保存されるはずです。
国立国会図書館が続く限り、京佳という人物は歴史にその姿を留めることになるのです。なんだか歴史ロマンを感じませんか?

さて京佳は水着は偉大としつつも、安売りはしないと宣言。

水着の安売り・・・。イトーヨーカ堂? じゃなくて自分を安売りしない、ということだそうです。
つまり安易に脱ぐとありがたみが薄れるので、見せるべきときにだけ見せます、と言いたいのでしょう。これもマーケティング感覚の現れでしょうか。

グラビアで獲得した知名度を元に、京佳のますますの活躍を期待したいです。