ドジっ娘(ドジっこ)は、ドジな女性を総称して指す用語で、オタクカルチャー用語。
家事一般、スポーツ競技、通常歩行を含む運動全般などにおいて、可愛らしいあるいは憎めない失敗を繰り返す女性キャラクターを指す。

ドジっ娘が行う所作の一例として、『少女マンガから学ぶ恋愛学』では「階段から滑り落ちる」「コーヒーをひっくり返す」などが、『オタク用語の基礎知識』では「道端で転ぶ」「接客業で皿を割る」「履いてる履を飛ばす」などが挙げられている。

以上はウィキペディアの「ドジっ娘」からの引用になります。

さて今日のドジっ娘は・・・。
京佳がつくったラーメンを食べてみたい!!

と思いきや、いきなりポロリ! (麺を)




管理人はこの記事を夜に書いていますが、夕食後だというのにまたお腹が空いてきました・・・。

京佳が今回バイトしたお店の食べログ情報はこちらになります。

この動画では「アイドルをしているとラーメンを食べられない」と言っていますが、たしかに「Love for You」でも「ポテチ・ラーメン・アイスクリーム ダメダメ」という歌詞がありましたね・・・。

先日、大阪に行ったというツイートをしていた京佳。


このお仕事のためでもあったのでしょうか。

京佳のこの動画を見ていると、これもインフルエンサーマーケティングの一つだろうかと思ってしまいました。

TVや雑誌に特集してもらおうとすると会社や広告代理店を通じて色々企画書を書かないといけなかったりしてハードルが高い・・・。
でもSNSを通じて直接交渉をすればそんな面倒なことはしなくていいですし、自分のフォロワーには確実に伝えたいことが伝わります。

趣味嗜好が多様化した現代では、マスではなく個別のコミュニティへのマーケティングが有効だとはよく聞く話ですが、うーん、京佳が今回やったことは、化粧品(たとえば志田友美がPR)とかでも使えるマーケティングだと思います。

荻野可鈴なら山梨県の名産を紹介したり・・・。

今やアイドルは世の中にたくさんいますから、一様にTVの地上波を目指していると消耗戦に巻き込まれてしまいますから、夢アドもそういう「戦場をずらす」という作戦もアリかもしれませんね。

追記:「ずらし」に関連しますが「逃げるは恥だが役に立つ」はもともとはハンガリーのことわざだとか。「戦う場所はちゃんと自分で選びなさい」という意味で、つまり「不利な戦いはするな。有利な戦場で戦え」という、アイドルだけじゃなくて就職活動でも役立つ考え方ですね。