2019年6月19日(水)、荻野可鈴が棘田 恵那(いばらだ えな)の役で出演している映画『理系が恋に落ちたので証明してみた。』のDVDが発売となります。




こちらのツイッターに貼られているチラ見せ動画では、残念ながら荻野可鈴の姿は確認できませんでした・・・。メイキング編でも彼女はどこかに出てくるのでしょうか!?
肝心の劇場版は今年2月に公開され、荻野可鈴は舞台挨拶でこうぶっちゃけていました。
荻野だけはこのメンバーのLINEグループに入っていないことが判明し、浅川が「ずっと招待してるのに入らない」と暴露。荻野は「ずっと招待いただいてたんですが、今日、やっと拒否しました!(笑)」とあっけらかんと報告。「うるさいんだもん。いつ抜けたらいいか分かんないし」と言って、会場を笑いに包んだ。
浅川梨奈からのLINEグループ招待に荻野可鈴「今日拒否しました!(笑)」より)

ちなみにですが、『リケ恋』の作者山本アリフレッド先生は東大新聞オンラインの記事のインタビューでこう答えています。
『リケ恋』の舞台のモデルは、私が在籍した埼玉大学工学部情報システム工学科(現・情報工学科)の研究室です。さすがに主人公たちのように過激な理系学生はいませんでしたが、一見イケイケ系のオタク・虎輔(こすけ)は研究室の同輩がモデルです。また作中に頻出する作中に頻出する巡回セールスマン問題は、私の卒業論文の題材です。

やっぱり理系の大学生ってアイドルが好きな人が多いんですなぁ・・・。

ちなみに、このブログでも『リケ恋』についていくつか記事を書きましたので再掲いたします。


「理系が恋に落ちたので証明してみた。」荻野可鈴が棘田恵那役で出演決定!

理系が恋に落ちたので証明してみた。荻野可鈴早速出演!

『理系が恋に落ちたので証明してみた。』が公開されたので観に行ってみた。