夢アドも盛大にパフォーマンスを行ったTIF。

炎天下でのダンスは大変だったことでしょう!


10周年を迎えアニバーサリーイヤーとなったTIF2019。(来年はオリンピックと重なりますが、どうなるのでしょう?)

私はある評論記事を見つけました。

乃木坂46選抜メンバー出演ほどの感動はない…TIFが我々に提示してきた物語とは

この記事は地方出身のアイドルにとって出場が厳しくなりつつあると指摘。

オーディションレースの導入も、TIF出演者の新陳代謝を不活性化させるものとなっているように感じる。地方アイドル勢にとって、TIF出演への主な門戸がSHOWROOMでの課金競争となってしまっている側面があるのだ。地方アイドルがTIFに出演するには、地元での活動や東京遠征での関東ファンへのプレゼンス向上に加えて、SHOWROOMにおけるファンの有料アイテム購入金額やライブ動員数が大きな指標となる、ほかのアイドルたちとの“レース”に勝利する必要があるのだ。

アイドルのマーケットが拡大すればするほどTIFも規模が大きくなり、そもそもこのフェスに参加するための難易度も上がり、結果的に東京に地盤がないアイドルにとっては高いハードルになっているようなのです。

だったらいっそ2020年のTIFは大阪とか仙台でやってしまうか・・・。いやそうするとホテルが足りなくなるとかの問題も起こりそうです・・・。

ちなみに夢アドメンバーは荻野可鈴が山梨出身であることをはじめ、岩手、北海道、兵庫など地方出身が過半数を占めています。こう見ると、ある意味夢アドは地方色豊かなバラエティあるアイドルグルーうなのかもしれません・・。