鋭意稽古中であろう、NINJA ZONE。

この作品について演劇雑誌「Confetti」に小林れいのインタビューが掲載されています。

 
Confetti(カンフェティ)は駅や劇場などで配布されているフリーペーパー。
今後注目の舞台作品や、出演者のインタビューなどで構成されています。

配布場所はこちらです。

小林れいはこう意気込みを語っています。
「私は舞台でアクションを披露するのは昨年のNINJA ZONEから丸々1年振りです。昨年よりはできることは増えていると思うし、いらっしゃるお客さんもそんなところを楽しみにされていると思ってます。だから今特訓中ですね」
どうやら前作よりもさらにエンタテインメント傾向を色濃く打ち出した内容になっているらしく、生の舞台ならではの臨場感が大いに期待できそうです。

小林れいはすでにテレビ朝日系スーパー戦隊シリーズ『騎士竜戦隊リュウソウジャー』の第7話にゲスト出演を果たしています。この作品では歌声も披露。

つい先日は「愛媛のスキャンティー」に出演し、さらに昨年に引き続きアクション色の強い舞台に出演しているわけですから 、ますますどういう傾向の表現を得意としているのかはっきりとしてきたのではないでしょうか。

芝居はハードルが高い・・・。そう思ってらっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、チケットははぴあとかローソンチケットとかで簡単に買えますし、1人でサクッと観劇してもなんの問題もありません(私は何度もやっています)。
私の経験上、むしろ1人でサクッと見ているのは20代女性が多い印象です。

観劇をためらっていた方もこの機会にぜひ。