夢アド7周年を迎え、水無瀬ゆきがブログを更新しました。
(すいません、このブログも#とらメロ的に時空が歪んでいます。)
 
彼女は「エッセイ本になるまで」をめざしているらしい(さくらももこ先生の「もものかんづめ」的な?)のですが、今回も詩的な香りのする文章をポストしました。

ひとりでも多くの人が
私たちの周波に合わせて
その音がノイズに聞こえないことを。
(出典:https://ameblo.jp/minase-yukitambourine/entry-12505358944.htmlより)

夢アドが発信するメッセージをラジオに見立てているのでしょうか、周波数にユメトモがチャンネルを合わせ、その音がノイズに聞こえないことを願っています。

「作品」や「パフォーマンス」が人に感動を与えるのはなぜでしょうか。
なぜある作品は人を感動させ、別の作品は見向きもされないのか。
それは「メッセージ」の質と量がどれだけ作品やパフォーマンスに込められているかに左右されるのだと思います。
アイドルのライブでも口パク音源ではなく、真剣に自分の声で歌っているときは明らかにただならぬ雰囲気がありますから、一度でもライブ現場に足を運んだ方ならお分かりいただけるはず・・・。

水無瀬ゆきは言葉を続けて、こうも書いています。
またいつまでも変わらぬ愛をくれる人が
チャンネルを変えないでくれることを。




願います。
ああ。

そう。

私もたまにエレキギターなりヴァイオリンなりを携えてステージに立つことがあるので(本当にたまにです)、お客さんから喝采を受ける歓びはよくわかります。

と同時に、ものすごく辛いのはお客さんにそっぽを向かれてしまうことなのです・・・。

勝手な推測ですが、短い言葉にいろんな感情を乗せている様子をみると、春~夏までのライブツアーやTIFなどを経験して、たくさんの気持ちの揺れ動きがあったのでしょうね。

こう考えると水無瀬ゆきにとって夢アドとはまさに唯一無二の場。
こんな素敵な場が一日でも長く続けばいい・・・。
私はそう願います。