朗読劇「Dream Lesson in2019 autumn」に小林れいが出演します。

とはいえ朗読劇って何でしょうか?


 
演劇とかバレエとかはお客さんのほとんどが女性(ほんとである)。

男性にはあまり馴染みがない世界です。
さらに演劇ならまだしも、朗読劇?? 朗読するならラジオでいいんじゃね? そう思ってしまいます。

違いました。朗読劇には朗読劇なりの楽しみ方があったのです・・・。
(ちなみにですが、オペラも新国立劇場のようなオペラハウスで上演される以外にも、「演奏会形式」という方式でサントリーホールなどで披露される場合もあります。)

というわけでサクッとまとめてみました。

1.単に読むだけではなく、演技が入る
アニメのアテレコならマイクの前で台本を読むのが基本。朗読劇の場合は、そこに「お客さんに見せるための演技」というものが加わります。
声優さんも多く出演する朗読劇。その声優さんが、いったいどんな演技をするのか? これはけっこう見どころと言えるでしょう。

2.照明などの使い方とは
照明や伴奏音楽などは必要最小限です。
きらびやかな衣装などは普通、ありません。それだけに、演技をする人たちの声というごくミニマムな要素をじっくりと聴き入る必要があります。渋い! 

3.あなたの想像力が頼りです
2.で触れたように、必要最小限の要素しか与えられないので、あとはお客さんひとりひとりが心の中でイメージをふくらませます。
「お金を払って、なおかつこっちで色々想像しなきゃいけないのか」
と思うかもしれませんが、言い換えるとそういう能動的な楽しみ方が求められているジャンルでもあります。深夜のラジオドラマのライブ版みたいなものでしょうかね。

簡単に言ってしまうと、以上が朗読劇を楽しむポイントになります。
とはいえ百聞は一見にしかず。実際に行って小林れいの姿を見届けてみるのが一番てっとり早いですね!