謎に夢アドが東京オリンピックとコラボ・・・。

他にもアイドルはいっぱいいるのに、なぜ夢アド??
いや良いことなんですけどね・・・。



この記事を作成している時点で、動画は2.8万回再生されています。

どれくらいの累計再生時間になったのかというと・・・。

10秒✕2.8万=28万秒。

1時間は3,600秒なので28万秒÷3,600=77.77時間。つまり1人がかりで再生していたら、およそ丸3日ほどの長さになっていたという計算になります。

一度トレンドに乗りやすい動画を投稿してしまうと、どんどん拡散されて膨大な宣伝効果が生まれてしまうということが示唆されているのではないでしょうか。

言い方を変えると、アイドルの努力も
1.トレンドに沿った(ニーズのある)努力
2.トレンドに乗ってないところの(ニーズのない)努力
の2タイプあったとして、確実に1のほうが人気が出やすいといえるでしょう。

もちろん2のような競争相手が少なさそうな分野で勝負するという手もあるかもしれません。

私(管理人)は最近ひろゆきの「働き方 完全無双」という本を読みました。
この本には「世界史上、覇者になる民族がいくつか現れるが、それは彼らが優れた能力を持っていたからではなく、地政学的に有利な場所にいたことが要因として大きい。つまりたまたまそこにいたから勝てた」ということが書かれていました。

同じことがアイドルビジネスでも言えるのかもしれません。アイドルとして活躍できる時間は有限ですから、どの立ち位置に自分という駒をセットするかで人気が変わってくることは十分あります。

夢アドも今回のオリンピックの動画のように広まりやすいネタを拾っていけば、多少なりとも知名度が上がるのでは・・・。