山口はのんが新装成った渋谷パルコで食レポに挑みます!

いったい何を食べて、何を語ったのか・・・。


 
まずは「串カツあらた」。

個性的な盛り付けの串カツを見て、

すご~い。

実際に食べてみると、
めちゃめちゃ中身ぎっしりで超~おいしいです。やばい。
え、ソースもめちゃめちゃ味が濃くてとてもおいしいです。
その次に「甘味おかめ」を訪問。

見た目が可愛いです。つぶつぶが乗って甘味って感じがしますね。

どういう名前のスイーツを注文したのか、商品名がはっきりしませんが、ソフトクリームとあんこがコラボしたようなものを頼んだようです。

口にした彼女は、

あんこがすごく甘くてソフトクリームもとてもおいしくて上に乗ってる粒が合っていておいしいです。

と、そのままな表現で私達においしさを伝えてくれました!

ちなみに、食レポにも一定の表現パターンというのがあるようです。
ソムリエが第三者にもワインの味や香りを伝えようとして「決まり文句」を使うのと同じように、テレビの向こう側にいる視聴者にもおいしさを想像してもらうためには、食べる前に「音」「見た目」「香り」を表現し、食べた後に「味」「食感」「風味」を言うのが良いようです。


たとえばステーキなら・・・。
・いい音がしています! 肉がジュージューと弾けるような音を立てています!

・ものすごい厚みのあるステーキ! ナイフを入れるのが楽しみです!

・野性的な香りです! 王道のミディアムで肉を焼いてもらいましたが、この香りだけでもお金を払う価値はあります! うわ~! こんなステーキ、何年ぶりだろう? いや初めてだ!!

・(パクッ)濃厚な肉汁が口の中いっぱいに広がります! こんなビーフがオフィス街で食べられるなんて、ちょっと想像できません!

まあこんなとこでしょうか。
山口はのんも今度は食レポだけではなくクルマの魅力を伝える仕事が舞い込んでくるかもしれませんから、ぜひとも表現力を磨いて才色兼備のアイドルの道を切り開いてほしいです!