Pop'n Rollの記事によると、12月21日のライブについてこのように解説されています。

<YUMEADO LIVE"20191221">は、夢アド(夢みるアドレセンス)として活動を継続する、山口はのん、山下彩耶ら2名のメンバーによる初めての公演で、夢アドの今後の方向性をお披露目するものになる。

https://popnroll.tv/articles/5581より)
「今後の方向性をお披露目するもの」とあるので、

・かくかくしかじかの事情で(←ここは何も触れないかも?)二人体制になりました

・これからはこういう活動をしていきます

という告知がライブの主旨になるのは間違いないと思われます。

他にメンバーの多くが一気に卒業した事例を調べてみたところ、最近ではこういう例がありました。

SUPER☆GiRLSが昨日1月11日に東京・Zepp DiverCity TOKYOにてワンマンライブ「SUPER☆GiRLS 超LIVE 2019 ~新たなる道へ~」を開催。本公演をもってメンバーの渡邉ひかる、宮崎理奈、溝手るか、浅川梨奈、内村莉彩がグループを卒業した。

渡邉ひかる、宮崎、溝手はオリジナルメンバーとして約8年半、浅川と内村は第2期メンバーとして約5年の間スパガで活動してきたが、昨年10月にそれぞれの理由からグループを去ることを発表。今回のZepp DiverCity TOKYO公演では約2400人のファンを前に新旧織り交ぜた楽曲を届け、昨年12月に「SUPER☆GiRLS超オーディション!!!!」を経て加入した金澤有希、石丸千賀、坂林佳奈、井上真由子、門林有羽、樋口なづな、松本愛花を含む“第四章メンバー”にバトンをつないだ。
(https://natalie.mu/music/news/315835より)

SUPER☆GiRLSの公式サイトにはこういう発表が出されていました。
卒業が毎年あり、体制が不安定な中では到達することが難しいため、新メンバーが加入する次のタイミングがメンバーが変わる最後とし、全力で大きなステージに上がっていく姿を描けるグループにするという事がSUPER☆GiRLS10周年に向けて、どんな戦略や戦術よりもまず必要な改革方針でした。
このような事情があり、大量卒業、大量採用を実施したようです。

夢アドの今回の場合は、初期からのメンバーが誰もいなくなり、若手のメンバーのみが残るという、類例がちょっと思い浮かばないもの。

12/9の記事にてお知らせしましたように、本サイトも12/20ごろを目処に更新を終了させていただく見通しですが、私=管理人としても一ファンとして山口はのん、山下彩耶の二人の成長を見守ってゆければと考えています。