本記事の公開をもちまして本ブログ最後の更新とさせていただきます。


・・・と思った瞬間、2名新規加入の報せが!!




12/21のライブで新しい動きが告知されるのではないかという見解を申し上げましたが、まぐれ当たりで的中してしまいました。

「夏頃にプロデューサー退任打診があり、事務所主導で云々」というのはつまり夢アド再編に向けての葛藤だったことが伺われます。

夢アドの元リーダー、荻野可鈴はこう心境を明かしています。

新しい夢アドの姿をブログ更新という形で見届けることができないのは心残りではありますが、かねてよりの告知どおり、本記事の公開をもちまして当サイトの更新を停止させていただきたいと思います。

夢に向けて努力すること、叶えられそうにもないことに向けてなお手を伸ばそうとする姿勢・・・。
私は多くのことを夢アドから学ばせていただきました。

芸術家・岡本太郎はこう語っています。
人間にとって成功とはいったいなんだろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか。夢がたとえ成就しなかったとしても、精一杯挑戦した、それで爽やかだ。
たしかに武道館という夢は実現しませんでした。とはいえ、私は彼女たちが武道館に向けて懸命に生きた姿勢は無駄であったとは1ミリたりとも思っていません。事実、こうした姿を見せ続けることがユメトモの活力になっていたのですから・・・。

若い彼女たちなら次の目標に向けて、夢アド時代のことをバネとして新しい場所でふたたび輝きを放つものと確信しています。


素人くさい文章の連続ではありましたが、お読みくださった皆様へ厚くお礼を申し上げ、またますますのご発展を祈りつつ、一連の記事の結びといたします。

ありがとうございました。