京佳(ゆうか)、連続ドラマ「パパ活整形」第4話で身も蓋もない名言(?)を残しました。
「ブスより美人は3億の得」。


ブスより美人は3億の得

「ブスより美人は3億の得」。聞いた瞬間、この本のことを反射的に思い出しました。
「美人と不美人の生涯格差」について研究したのは、経済学者のダニエル・ハマーメッシュ。彼は多くの男女の見た目を5段階評価したうえで、それぞれの収入を調べる、という研究を行った。
 すると、平均点(3点)の女性を基準にした場合、4点~5点の女性は平均女性よりも8%収入が多く、逆に1~2点の女性は4%少ない、という結果が出たという。
 これを大卒のサラリーマンの生涯賃金(平均約3億円)にあてはめて計算した場合、美人は約2400万円のトクをし、不美人は1200万円の損をして、その「生涯賃金格差」は3600万円にもなる
(引用元:上記URLより)

とのこと。3億というと日本人のサラリーマンの生涯賃金を上回る金額なのでやや誇張表現かもしれませんが、それだけにゆうかの言葉はインパクトがありました。
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(画像:第4話より)

ただし、実際に働き始めると、美しさでチヤホヤされるのはせいぜい20代までと考えておいたほうがよいでしょう。30歳にもなれば若さも翳り、職場では真の実力が試される年代に差し掛かる一方、これまで美人を理由に甘やかされていたことが災いして真っ当な実務能力や経験が不足。40代のベテランと比較すると実力のなさが露呈。そして後ろを振り返れば20代の美人が(かつて自分をチヤホヤした男たちに)もてはやされ・・・。

パパ活整形、考えさせられるところが多いドラマです。