5月26日(木)にXmas Eileenとの対バンが予定されていますが、続く6月20日(水)にはこぶしファクトリーとの対バンが告知されました。
第一弾がロックバンド、第二弾がアイドルグループ。
異色すぎて、展開が早すぎて、付いていくのが大変です。


アイドルを「アイドル」と大雑把に言うべきでないかもしれない説

管理人、実はこぶしファクトリーはノーマークだったのでYouTubeでいくつかの曲のMVを視聴してみました。
以下のとおり、考察を記しておきたいと思います。

アイドルグループごとにカラーが違う

これは当たり前の話ですが、アイドルグループごとにプロデューサーの個性が反映されるのか、それともメンバー一人ひとりの性格の違いによるものなのか、とにかくカラーが違いますね。
こぶしファクトリーの場合、これはハロプロに共通することですが曲名からしてひねりが入っている。
これは人目を引く秀逸なコピーということですから、売上や知名度と切っても切れない関係であるポピュラー音楽にあっては大変重要なことです。

コンセプトが違えばリーチする客層も違う?

こぶしファクトリーのコンセプトは、「春の訪れを告げるように、他の木々に先駆けて白い花を梢いっぱいに咲かせる日本原産の花『コブシ(辛夷)』のように優美でありながら、コブシという名前の由来でもある『にぎりこぶし』に象徴される力強さを兼ね備えたグループになってほしい」に由来しているそうです。
管理人は彼女らのライブなどは完全に未経験なのですが、想像するにどちらかと言えば体育会系な雰囲気があるのではないかと思います。(推測ですみません。ご存知の方、ご教示頂けますと幸いです)

夢アドは、管理人なりの理解では体育会系な要素を前面に押し出している訳ではなく、結成当初はメンバーがモデル出身であることをウリにしていましたので、そのファッション性(とでも言おうか?)が武器であったはずです。

このようにコンセプトが違えば応援している客層(90%は男性ファンでしょうけれども、その趣味、志向、性格など)もまた異なることが考えられます。

となるとやはり異種格闘技戦?

こう考えると、例えばチワワと土佐犬をまとめて「犬」と言ってしまうことが大雑把な括りのように、アイドルといってもグループごとに違いがあり、ファンからの愛され方や楽曲の個性も様々であるとみるべきでしょう。何でもかんでも「アイドル」という括りで見るのは大雑把かもしれず、やはりライブ現場に立ち会って自分の目でそれぞれの「違い」を確かめるべきなのかもしれません。

以上は管理人なりの仮説のようなものですが、この考えが的中しているか、的はずれなことを書いていたかは6月の対バンで明かされるものと期待しています。


ちなみに、対バン第一弾についてはこちらをどうぞ・・・。