パパ活整形もいよいよ佳境。第8話が公開されました。



前回、「初回(分割払い)だけ支払って、あとは逃げてしまう」というとんでもないことを思いついてしまったゆうか(京佳)。
ところが、医者もさるもの。患者に毎日接しているだけのことはありました。
なんとなく、ゆうかの考えを見破っていたようです。

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(画像は第8話よりキャプチャ)

医療とお金と税金。いつかあなたもお医者さんの世話になる。

整形に限った話ではなく、医療とお金は密接に結びついている問題。
今は健康でも、いずれお医者さんのお世話になる日がいずれやってきます。
管理人は健康診断では基本的にオールAですが、じつはガンが潜んでいた・・・、なんていう可能性は否定できません! (と思って今月、自主的に人間ドックを受診したらオールAで安心しました)

一般的に、給与所得者(いわゆるサラリーマン)の場合、税金関係の申告は会社の給与担当者がほとんどを行ってくれる(年末調整。大抵の場合、12月給与で、その1年に納めていた所得税がある程度手元に戻ってくる)のですが、医療費控除については確定申告をしなくてはなりません。

医療費控除とは、例えば平成29年度の所得税について言えば、同年1月1日~12月31日までの本人あるいは生計を一にする(=一緒の家計で暮らしている)家族のために医療費を支払った場合に、一定金額の所得控除を受けられる制度のことを言います。

分かりやすく言うと、平成29年内に病気の治療のための手術をした → 病院にお金を払った → 医療費控除に関する事項を記載した確定申告書を提出する → 税が還付される、という仕組みです。

国税庁のHPにはもっと詳しく書いていますので、マニアックな話題ですがご興味のある方はどうぞ。

なお、医療費といっても認められる場合、認められない場合があり、通常の場合は「パパ活整形」で取り扱われている美容整形は対象外です。一般には、「病気の治療のために医者に支払った診療費」が主な対象となっています。


今回はアイドルとちょっと縁遠い医療・税金のお話でした。夢アドファンの皆様、本記事をお読みの皆様のご健康をお祈りします。
管理人の友人は某ロックバンドのライブ中にダイブしたところ、脱臼しました。
ライブも安全に注意しながらアーティストを応援したいものです。