水無瀬ゆきのブログ「いつかエッセイ本になるまで」。
2018年6月9日の記事では、長い文章ではないものの彼女の広い見聞を伺わせる内容となっていました。


見聞広し、水無瀬ゆき

aikoの「カブトムシ」。リリースは2000年つまり今から18年も前になります。
今年大学1年生になる人が生まれたその年に発表された曲です。
水無瀬ゆきの年齢から考えて、まだ幼稚園児だった計算になります。

今日の記事ではその「カブトムシ」の歌詞を踏まえつつ、日々の雑感を綴っていました。
このような文脈で「カブトムシ」が用いられているということは、それだけaikoという歌手の活動期間が長く、すなわち多くの人から愛され支持されている証です。
もちろん水無瀬ゆきも嫌いだったら引用していないわけですから、彼女自身の密かなるリスペクトが表明されているのかもしれません。

とはいえ18年も前の曲をわざわざ記事に持ってきているところを見ると、
・2000年代のJ-POPに明るく
・DJも務まる
・漫画に詳しく
・配信できてしまうほどゲームへの愛着がある
というパーソナリティが浮かび上がってきます。

以上は管理人なりの解釈ですが、もし彼女がエッセイ本を出版することがあるとしたら「アイドルというサブカルチャーの”中の人”から語り尽くす日本の若者文化」という切り口がオリジナリティに溢れていていいんじゃないかと思いました。

どこかの出版社さん、この企画どうですかね・・・?